生きていれば誰でもきっとある「なにもしたくない」という気持ち。
もちろんそれが今だけなら問題ないですが、なにもかも嫌になって「もうなにもしたくない」と心に穴が開いたような気持ちになることはありませんか?」
「しょっちゅうです」なんて方もおられるのでは?
毎日のように物価上昇のニュースが飛び交い、生活も追い詰められながら日々模索を続ける毎日の方もたくさんおられるかもしれません。
らむみもその一人で、毎月の給料を自転車操業のように回しながら生活を続けては「なんのために働いてるのか」「自分の安らぐ場所はどこにあるのか」など考えてばかりでした。
では「なにもしたくない」と心に余裕がなくなった場合どういった方法をとればいいのでしょうか?
この記事ではらむみが実際に行った行動からみなさんにおすすめしたいものをご紹介したいと思います。
「なにもしたくない」と思うときはどんなとき?
大人になると生きていくためにどうしても働かなくてはいけません。
そこには「お金」のことだけではなく、「環境」や「人間関係」など悩みはさまざまです。
働くことが嫌になる最も多い理由は「人間関係」です。
他人に自分の思っていることや行動を理解してもらうことはとても難しいことだと思います。
自分がどれだけ一生懸命考えて行動したとしても周りの人から批判を受けることはあるでしょう。
日々悩み、模索しながら頑張っても結果に繋がらない・・・。
そんなときは「どうしたらいいのかわかんない」「もうなにもしたくない」とやる気が失せてしまうのではないでしょうか。
その感情が強くなればなるほど心に深い傷を負い、自分が気づかない間に自分を追い詰めるようになってしまうことも。
誰ともかかわらず生きていくことは非常に難しいことですが、心が疲れるほど「なにもしたくない」と思ったときは自分が一番信用できる人に相談してみましょう。
「話してもなにも変わらない」と思っていても意外に解決策が見つかることもあります。
「話す人がいない」という方もいるかもしれません。
そういう場合はカウンセリングを受けたり、無料で相談できるサイトもあります。
転職してみる
「今の環境から逃げ出したいけどどうしていいのかわからない」という方は新しいことにチャレンジしてみるのはいかがですか?
今までしたことのない仕事にチャレンジしてみる方法もあります。
人は誰でも「やったことのないこと」にチャレンジすることに大きな不安を覚えるものです。
ましてや「仕事を変える」ということで人生が一変することもあるかもしれません。
そのため、我慢しながら今を続けている方もいることでしょう。
配偶者や子供がいる場合、その不安は大きく一歩を踏み出すことはかなり勇気にいることかもしれません。
ですが、自分に余裕がない生活を送り続けることでいつかは自分を追い詰めてしまうときがくるかもしれません。
我慢してでも今の生活を維持することはとても大切で重要なことですが、一番大切なことは自分が笑っていられるよう心に余裕を持たすことです。
人は誰でも、心に余裕がなくなると必ず些細なことで喧嘩したり、周囲に当たってしまうことがあると思います。
そうなってしまった後に後悔する方もたくさんいることでしょう。
それがまた自分を追い詰めてしまう理由の一つになってしまいます。
やったことのないことでも意外に自分に向いている仕事があるかもしれません。
長い人生家族のことだけではなく、自分にもぜひいたわりを与えてあげてください。
引っ越ししてみる
引っ越しは簡単なようで難しいもの。
引っ越す場所によっては今までの生活だけではなく環境もガラリと変わってしまいます。
ですが、引っ越しすることで今までの悩みから解放されることもあるかもしれません。
「誰も知らない」「なにもわからない」新しい土地でリセットしてみるのもいいかもしれません。
最近ではテレビでもよく目にする機会が多くなった「移住」という決断。
家族だけではなく、おひとり様でも温かく迎えてくれる地域がたくさんあります。
最近では移住をサポートしてくれる自治体が増えており、自分の希望に合った場所を選ぶことが難しくなくなりました。
地域によっては無料や格安で住宅を準備してくれたり、引っ越す前から働く場所を提供してくれたり、また、補助金等の支援が準備されていることもあるので、お金の心配を最小限にとどめることも。
今を捨てることに勇気がいるかもしれませんが、選択肢として検討してみるのもいいかもしれません。

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WRITER この記事の著者
らむみ
福井県の田んぼに囲まれたとこに住んでいますらむみです。 4人の人間と2匹のにゃんこ、1匹のわんこの家族です。。 掛け持ちワークで借金返済中。 生きてく中であったらいいなの情報をお伝えします。